片方の端がペーパーナイフになってる栞を使っている。利便性にすぐれているのかもしれないが、なんともシュールな組み合わせだな、と思う。
帰りたい。
どこかに。
夕日に染まるオレンジの洗濯物がなびいて、タオルがくるくるまわる。のを、たまに眺めながら、本を読む。
明日を想像するのも難しい。
2009年09月26日
2009年09月25日
no-title
私がいないほうがあらゆるコミュニティは円滑にまわる、と思っている節がある。私は障害物でしかないように思う瞬間がある。どんなに仕事ができても笑顔を振り撒いても、だ。結果論的に俯瞰すると、私という要素が存在しないほうが世界は健康的に動くような気がする。
そんなのはもちろん、弱音だ。事実そうであるときもある。けど、「ここでの私」という結果を「私という人間」全部に適応させるのは弱音だ。存在を定義するのや、その存在の在り方を操作するのは、まぎれもなく「私」なのだから、在り方の模索を怠けてはいけない。
とか言いつつ、それがまっとうな回答だと思いつつ、体をもたげる力がずいぶん長く湧かない時どうしたらいいんだ。
試しに窓越しに覗き込んでみる、玄関から顔を覗かせてみるだけで、身体が内側から裂けて開けて全部ひっくり返りそうだ。
たいせつなもの、の塔は崩れ落ちて灰になって灰の山すらもうわずかにしか残ってない。
風に舞う灰はかぐわしい香りがする、でもその灰が胸にたまって、息が出来なくなる。
そんなのはもちろん、弱音だ。事実そうであるときもある。けど、「ここでの私」という結果を「私という人間」全部に適応させるのは弱音だ。存在を定義するのや、その存在の在り方を操作するのは、まぎれもなく「私」なのだから、在り方の模索を怠けてはいけない。
とか言いつつ、それがまっとうな回答だと思いつつ、体をもたげる力がずいぶん長く湧かない時どうしたらいいんだ。
試しに窓越しに覗き込んでみる、玄関から顔を覗かせてみるだけで、身体が内側から裂けて開けて全部ひっくり返りそうだ。
たいせつなもの、の塔は崩れ落ちて灰になって灰の山すらもうわずかにしか残ってない。
風に舞う灰はかぐわしい香りがする、でもその灰が胸にたまって、息が出来なくなる。
2009年09月21日
この連休
つまらない日々を惰性で生きてる。それでも生きてるほうが美しいんだろうか。こんな私が生きていてごめんなさいと思ってしまう人に会う。彼はとてもすばらしくて私は至極尊敬していてでも私は私を取り巻くさまざまなものに負けて飲み込まれて目を見えなくしてしまった末に彼に一番酷い形で彼の慈愛をなげうった。最悪な自分がそれでも生きることを選び、のうのうと生きている。ということを、彼に会うと強く思う。会わずとも彼への情けない思いが、日々瞬間的に頭をかすめる。
どんなに五臓六腑を痛めても髪が抜けても眠れなくても起きられなくても、やらなければいけないことはある。やれることをやれる限りやる。当たり前のこと。そうして生きたい私がいる限り私がその私を裏切ったら私はどんどん生き難くなる。当たり前のことは、結構頑張らないと当たり前には出来ない。
ああ、やらねばならない。だって私がそうしたいのだから。
溢れる日光の下で笑っている花嫁姿の貴女はとても美しくて、ああ神様どうかこの人を幸せにしてあげてください、と思った。
どんなに五臓六腑を痛めても髪が抜けても眠れなくても起きられなくても、やらなければいけないことはある。やれることをやれる限りやる。当たり前のこと。そうして生きたい私がいる限り私がその私を裏切ったら私はどんどん生き難くなる。当たり前のことは、結構頑張らないと当たり前には出来ない。
ああ、やらねばならない。だって私がそうしたいのだから。
溢れる日光の下で笑っている花嫁姿の貴女はとても美しくて、ああ神様どうかこの人を幸せにしてあげてください、と思った。
2009年09月05日
蠢いてる
いろいろ活発に考えたり感じたりするのは
私の近くの演劇が蠢いてるから
気が気じゃない
気が気じゃない
知らんぷりして、すん、って
なにもないふりしてみても
いつもいつも祈ってる
祈ってる
私の近くの演劇が蠢いてるから
気が気じゃない
気が気じゃない
知らんぷりして、すん、って
なにもないふりしてみても
いつもいつも祈ってる
祈ってる
いつもスマイルがあなたと共にありますように
私の生きている証は
ずっと同じ形式のものを買って使っているノートの文字で
やっぱり書くことなのだと思い出した
2005年から書いているものを
なんかふと手にとった
やっぱりこのノートに書かなきゃだめなんだ
私はいろいろすぐに忘れてしまうから
ノートの記憶が私を補完してくれる
ずっと同じ形式のものを買って使っているノートの文字で
やっぱり書くことなのだと思い出した
2005年から書いているものを
なんかふと手にとった
やっぱりこのノートに書かなきゃだめなんだ
私はいろいろすぐに忘れてしまうから
ノートの記憶が私を補完してくれる
演劇には愛しかない
『カスガイ』とゆう曲の
一番最後の
僕の手を離す
君さえも受け入れる
という歌詞がとても好き
by チリヌルヲワカ/作詞:中島優美/作曲:中島優美
一番最後の
僕の手を離す
君さえも受け入れる
という歌詞がとても好き
by チリヌルヲワカ/作詞:中島優美/作曲:中島優美
正しい食事
丁寧に作られた和食が好き
丁寧に作られたひとつひとつを
少しずついろいろ食べれるようなのが好き
ふたくちぶんくらいずつしか盛られてない
ちいさな小鉢がそろそろと
目の前に並んでるのが好き
ゆっくり咀嚼して
そうゆうのを食べると
からだがきもちいい
ああ 正しいものを食べている
と思う
下北西口にある ojiyan cafe とゆうお店の定食がおすすめ
五穀米のごはんはおかわりもしほうだいだよ
男の人でもおなかいっぱいになるはず
けーきもどりんくもおいしい
一緒にごはんを食べたい人をよくつれていく
あ、そいえば
せりさんのつくるごはん好き
よいものをゆっくりとりいれるのは
すごく豊かなこと
丁寧に作られたひとつひとつを
少しずついろいろ食べれるようなのが好き
ふたくちぶんくらいずつしか盛られてない
ちいさな小鉢がそろそろと
目の前に並んでるのが好き
ゆっくり咀嚼して
そうゆうのを食べると
からだがきもちいい
ああ 正しいものを食べている
と思う
下北西口にある ojiyan cafe とゆうお店の定食がおすすめ
五穀米のごはんはおかわりもしほうだいだよ
男の人でもおなかいっぱいになるはず
けーきもどりんくもおいしい
一緒にごはんを食べたい人をよくつれていく
あ、そいえば
せりさんのつくるごはん好き
よいものをゆっくりとりいれるのは
すごく豊かなこと
2009年09月04日
祭り
今ごろみんな、やらかしとぅはず
私はただただ祈って祈る
それはいつもと変わりない
三軒茶屋が
わちゃわちゃなればいい
私はただただ祈って祈る
それはいつもと変わりない
三軒茶屋が
わちゃわちゃなればいい
2009年08月21日
東京
大好きなものと距離を置いた
生き甲斐だってわかっていて距離を置いた
それが正解かどうかはわからなかったけど
わからないから限界までやった
他に選択肢が思い浮かばなくなるまで
突っ走ることしか私には出来ないらしい
まんきつ好き
ちっこい自分を自覚する
静かで
漫画いっぱいで
ものを書きたくなる
最低限の荷物しか持たない自分が
何をしたい人間なのかをいつの間にか考える
ずっと憧れだった人が結婚した
100%じゃなくても1%でも可能性が存在すること
と
1%でも存在していたものが0%になること、つまり
1か0か
というのは
とてつもない差で
0になることの虚無感?
絶望とも喪失感とも違う
もともと持っていたものを失ったという感覚と似て非なる
ああ、もう、その決定は揺らがないのだね、
という事実の確定による無力感
というのは
なんとも言えないものだ
という話を玲央とした
玲央と交わしたのは
「1か0かってすごい差だよね。なんだろうねその、絶望?違うな、虚無感?」
「ああ、そう、虚無感。」
というような短いやりとりだったと思うけど
玲央とするこういう会話が好きだ
コンテクストが共通していること、
短いやりとりで多くの情報が共有できているだろうと思えることの
奇跡的なシンパシーは、
曖昧なものではあるが、嬉しい
出逢えた有り難さを、その都度、再認識する
玲央は
私の1を0にさせまいと
してくれる人
その思いをふしぶしで感じると
いつも
泣ける
距離を置いたものから
目をそむけて生活するのは簡単
忘れるのは簡単
うそ、
そりゃあ
知らんぷりするのだって難しいこと
事実忘れる日なんて一日もない
だけど
でも何もしないでいるのはやっぱりらくちんだ
でも
本当に大事なものは
なくならない
なくせないように
自分の意思がどっかではたらいている
文章というのはおのずと読み手に
書き手について想像?詮索?妄想?させるようなはたらきがあるわけで
臆病な私は
最近はひっそりと生活していたかったので
人に喋れるような日々なんか送れてるとは思えないし
いろんな人がいろんな所でいろんな風に、
書いた私のことをもの思うだろうこと、それを
予測したうえで推敲できた文章を書くことが
私にはとうてい出来る気がしなかったので
書けませんでした
今だって
とうてい出来る気はしてないのだけど
でも
整合性のとれてない文章でも
残しておこう 読んでいただいてみよう
と思ったので書いてみた
こぼれ落ちてる言葉は
それが無邪気な日常だとしても
読む人によっては
刺さる
無遠慮に
言葉は怖い
でも
有り難い
幼い頃から
言葉、というものに取り憑かれて
生きてる
(活字の虫、という意味ではなく)
眠い
今夜はこれからオールナイト
起きてられるかな(笑)ふあん
※8/22、2:27、一部微妙に文章を書き直しました。それでもきっといまだ行き届かない文面で、すみません。
生き甲斐だってわかっていて距離を置いた
それが正解かどうかはわからなかったけど
わからないから限界までやった
他に選択肢が思い浮かばなくなるまで
突っ走ることしか私には出来ないらしい
まんきつ好き
ちっこい自分を自覚する
静かで
漫画いっぱいで
ものを書きたくなる
最低限の荷物しか持たない自分が
何をしたい人間なのかをいつの間にか考える
ずっと憧れだった人が結婚した
100%じゃなくても1%でも可能性が存在すること
と
1%でも存在していたものが0%になること、つまり
1か0か
というのは
とてつもない差で
0になることの虚無感?
絶望とも喪失感とも違う
もともと持っていたものを失ったという感覚と似て非なる
ああ、もう、その決定は揺らがないのだね、
という事実の確定による無力感
というのは
なんとも言えないものだ
という話を玲央とした
玲央と交わしたのは
「1か0かってすごい差だよね。なんだろうねその、絶望?違うな、虚無感?」
「ああ、そう、虚無感。」
というような短いやりとりだったと思うけど
玲央とするこういう会話が好きだ
コンテクストが共通していること、
短いやりとりで多くの情報が共有できているだろうと思えることの
奇跡的なシンパシーは、
曖昧なものではあるが、嬉しい
出逢えた有り難さを、その都度、再認識する
玲央は
私の1を0にさせまいと
してくれる人
その思いをふしぶしで感じると
いつも
泣ける
距離を置いたものから
目をそむけて生活するのは簡単
忘れるのは簡単
うそ、
そりゃあ
知らんぷりするのだって難しいこと
事実忘れる日なんて一日もない
だけど
でも何もしないでいるのはやっぱりらくちんだ
でも
本当に大事なものは
なくならない
なくせないように
自分の意思がどっかではたらいている
文章というのはおのずと読み手に
書き手について想像?詮索?妄想?させるようなはたらきがあるわけで
臆病な私は
最近はひっそりと生活していたかったので
人に喋れるような日々なんか送れてるとは思えないし
いろんな人がいろんな所でいろんな風に、
書いた私のことをもの思うだろうこと、それを
予測したうえで推敲できた文章を書くことが
私にはとうてい出来る気がしなかったので
書けませんでした
今だって
とうてい出来る気はしてないのだけど
でも
整合性のとれてない文章でも
残しておこう 読んでいただいてみよう
と思ったので書いてみた
こぼれ落ちてる言葉は
それが無邪気な日常だとしても
読む人によっては
刺さる
無遠慮に
言葉は怖い
でも
有り難い
幼い頃から
言葉、というものに取り憑かれて
生きてる
(活字の虫、という意味ではなく)
眠い
今夜はこれからオールナイト
起きてられるかな(笑)ふあん
※8/22、2:27、一部微妙に文章を書き直しました。それでもきっといまだ行き届かない文面で、すみません。
2009年06月24日
写真ネットで見れます☆
1月に展示のあった*rismの写真展でモデルさせてもらった時の写真が、*rismホームページにUPされました。
お知らせ遅くなってしまいましたが、よかったらぜひ覗いてくださいねん。
7テーマ×モデル5人の作品になっています。
掲載ページはこちら→http://astarrism.jugem.jp/?search=%3Cimg
今思い出しても撮影めっちゃ楽しかった。
またぜひお願いしたい!
いつでもお願い出来るようにちゃんと痩せとこうと思います。
お知らせ遅くなってしまいましたが、よかったらぜひ覗いてくださいねん。
7テーマ×モデル5人の作品になっています。
掲載ページはこちら→http://astarrism.jugem.jp/?search=%3Cimg
今思い出しても撮影めっちゃ楽しかった。
またぜひお願いしたい!
いつでもお願い出来るようにちゃんと痩せとこうと思います。


